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ぱぴぷぺ_ぽきぷし通信

過去関心 Poughkeepsie の日記(バスケ式+)

''shite''

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人は皆試練を受ける
それが何であろうと逃れられない
運命なんだ

おかしなことにそう悪くないなと思える

『この病気は贈り物』だと人に話すと理由を訊かれる
僕はいう『奪い続ける病気だ』と

でも生きることを教えてくれる贈り物なんだ
失ったものをみつめると持っているものに気づく

(病を公にすることで)
多くの意味でカナダ出身のただのマイケルに戻った
病気は誰にも平等なんだ

ひとつ気をつけたのは「平気さ心配しないで」と、人を安心させようとして簡単そうにいわないことだ 

(それが同じ立場の人をどんなに傷つけるかを知っているから)

Inside the Actors Studio 2005 〜
https://www.youtube.com/watch?...
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以上がそのインタビューの抜粋。
2度目だが放映を見た。

人それぞれ病は違うが、自分はとうていここまで達観できない。
若いときの苦労の度合いが違うのだろうか。
病に対峙する彼の態度に敬服する。

「誠意を持って身近な正しいことをすることだ」
「全てを受け入れて身を任せ乗り越えることだ ’’禁酒’’ににてるかな」
「克服できると信じるんだ あきらめる 自暴自棄になる 自殺する なんていうことは僕はしたくない」
「恐怖や世間の目や今後の不安をくぐり抜けたら・・・きっと何かが起こる 何かは分からないが僕は賭けてみたい」