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ぱぴぷぺ_ぽきぷし通信

過去関心 Poughkeepsie の日記(バスケ式+)

大人は子どもに命令するよ 勉強なさい


井上ひさしを偲んで
http://bit.ly/9bnnIJ

てっきり「勉強なんかいい」と聞き違えてた(願望か)
しかしサンデー先生の「男らしい男 女らしい女」
なんて歌詞は、今では絶対放送できないような妙な世の中になっちまって

これも子供心をよく捉えてた
http://bit.ly/b4kc6a

ガキの守備範囲外だったけど、山元護久赤塚不二夫、三者ともいなくなって
http://bit.ly/eRwxS

このはなしは初耳

--引用
原作者の一人である井上ひさしは2000年9 月の山形県川西町・遅筆堂文庫生活者大学校「ひょっこりひょうたん島」講座で制作当時から秘密にしていたこととして、以下の2点を明かした。
* 井上ともう一人の原作者である山元護久、そして担当ディレクターの3人がともに両親に頼ることのできない子供時代を送った ことから「親」を登場させなかった。
* 物語の場を食糧問題を発生させることから回避し子供たちの親や大人に絶望したうえでもつ明るさを描くユートピアとして設定するため登場人物をすべて「死んだ子どもたち」として考えて物語を作っており、サンデーと5 人のこどもたちは最初にひょうたん島に遠足に行ったとき火山の噴火によって死亡しており劇中に「御詠歌」や「四国霊場物語」が出てくるのも死者の物語の設定ゆえである。

合掌
http://bit.ly/clQnJz
(画像はイメージです)