読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぱぴぷぺ_ぽきぷし通信

過去関心 Poughkeepsie の日記(バスケ式+)

わたし 松輪 いつまでも待つわ

秋日和、初めて三浦半島へ。

某氏お勧めの松輪海岸、江奈湾へ鯖喰いに。
1時間に1本の路線バスを逃し、まずはすぐ来た三崎漁港行きに乗る。

午前中、釣り船客もまだ戻ってこず、バイクや輪行の人たちが駆け抜けていき、バス客もまだまばらでいい感じ。
中の市場の鮪専門店のおっちゃんにひとしきり説明をきき、兜の目の上の部位「小頭」を買ってみる。
無論、かちこちの冷凍もの。晩に食しましたが、多少筋が多いものの味は抜群也。

で、まぁ折角来たので地魚の手頃な店は?と尋ね、お勧めの「あまり回転してない回転寿司屋『さん和』」へ。
「あの、刺身だけでもいいです?」「いいですよ、どーぞドーゾ」
なかでも黒鯛・ボラ・肝つきカワハギが美味也。

で、いよいよ松輪へ。ところが早くも道が混み始める
途中、バスの中からでっかい風車を眺める。

着いてみると、釣り船屋と小さな漁港しかなく鄙びたいい感じ。
到着が遅れ、時分時になっちまい小1時間待ち。
それに加え、台風の影響でもともと漁獲量が少ないとのこと。メニュー限定でがっくし。
それでも朝揚ったものではないというが、焼き鯖はやぱ美味い。

そうしている内に、続々と釣り船が帰ってきて閑散な港も大忙し。
わかさ?がぎっしり詰まった大きなクラーボックスを肩に満足げな顔で下船、自家用車の前で一頻り釣果自慢しあった後三々五々退散。満車だった駐車場がガラガラに。

帰途は、三笠を観に横須賀中央へ。

磯の香りに広い空と海、気分のいい満足々な1日でした。

上:「さん和」
中:待ち時間、堤防の上。自販機の酒で呑んだくれつつ磯の香りを満喫、まったり。
下:横須賀と言えば?(笑)