ぱぴぷぺ_ぽきぷし通信

過去関心 Poughkeepsie の日記(バスケ式+)

「この映画は配慮すべき表現・用語が含まれていますが、作品のオリジナリティを尊重し、そのままで放送します」

という訳で「セイウチ」の続編です、はい。 何人かの方へは勝手に伝言を差し上げたのですが、9/23(水)~26(土)シュッチョウ絡みで上京いたします。(いまどきの世知辛いカイシャ事情、「出張禁止令」だもんで半ば諦めてましたが、ダメもとの根回しが功を…

「なんでもない日おめでとう」

今では広島の子供すら何の日か知らない 8.6 ましてや、8.9 が長崎の日であることが黒鼠遊園地の念頭にないのは至極当たり前の話 例年のごとく当日の廣島は喧しかった 全国から右や左の旦那様たちが集結し、街宣車でガナリたてるやら、変な節の ' Sprechchor …

昼食後をここで楽しむ「アフォガート」がくせになりそぉ。 冷房の効いた快適な空間から一歩外に出ると、蒸し蒸しあづいで! ビル脇の歩道を歩いていると、なんの蝉だかがひっくり返って足ををもぞもぞさせてる。そんなとこにいると灼け死ぬぜよと手を差し伸…

「世界支配」を「叫んで」「真っ逆さま」に

友人で先輩のシェフに聞いた話 当然仏国で修行されている で、賄い飯の話になった 日本のレストランのTV取材などで、ランチ営業の終わった3時ころ過ぎに「やっと、しかも厨房で立ったまま食ってるの図」がありがち でも仏国のレストランでは「前」が常識な…

で今何時よ?

梅雨時の川土手はカニ天国っ 生まれたばかりのような数ミリの大小どもが群をなし アスファルトとコンクリの隙間から わらわらわらわらと そんな右往左往の中 潰さずに歩くのが難儀なこと、これが 笑 まさしく「蜘蛛の子を散らしたような」 ってよく言うけど…

' Be quiet, big boys don't cry '

先週末、蛍を見てきた 家人の実家は少し遠いのだけれど 主のいなくなった家の風通しに出かける彼女についていっての恒例行事 県道から少し入った近くの小川まわりは田んぼと山間の森の木々にカジカの大合唱 以前、亡き義父に誘われ探しにいった頃はか弱い光…

「方向幕」

桜のさかりの頃の川土手はまだ朝夕風が冷たかったがもうすっかりいい陽気 ツバメも飛び交うそんな通勤路の帰り道、陽がのびてまだ明るいうちに帰れる幸せよ と出会ったバスの表示に思わず笑ってしまった 「すみません回送中です」 腰を低くして走るのが流行…

「そしておれはもうこれでいいと思った。」

「武蔵」が遥か遠く南海は一千米の海底で発見されたという。 そのニュースの端にこの文章を発見し、抄ではあるが一気に読んだ。 口の中に血糊と潮と重油の味がする。 「この一編を、 北緯一二度五〇分、東経一二二度三五分、 水深一三〇〇メートルの 海底に…

自家撞着

ワタクシソノモノ 入所以来、一日中限られた屋内での生活だからか、左足首が腫れて歩くのもおぼつかなくなり心配だった母だが リハビリのお陰か最近スッキリしてきた 以前の靴を洗い替えに持って行ったら、履けるようになり足取りもかなり回復して一安心 イ…

' Rest in peace '

「愛と青春の旅立ち」でアカデミー賞をとったというが、あまり記憶に無い やっぱ ' with a little help from my friends ' でしょ♬ ' 1968 BBC ' Rest in peace Joe Cocker ! 享年70歳 元ネタ:http://www.kanshin.com/diary/921846

願い

思いついた時の週末は母のところへ 例によって持ち込んである古いアルバムを一緒に見ながらひと時を過ごす 好きな書道の先生のところでの写真らしい 書と彼女の練習風景が写し込まれたものに目がとまる が、その文字が読めない自分が哀しい 「端居楽清?」 …

「自分免許」

もう一周忌かというのが実感 実際には八月八日なのだが諸般の事情により前倒しで本日無事執り行なった よく、逝った実感がわかないと聞くけど本当ですね 死んでもうこの世には居なくって、会えるのは記憶の中だけなのは判っているのに が、一周忌とはよくし…

セイウチ

大型台風の上陸が心配されるところですが、故あって約一年ぶりに今月中旬に上京しますデス ある程度固まってきたので、敢えて日記化します <7/20(日)の業務連絡~> 皆様、流れとしてこんな感じでいかがでしょ (どこへ行っちゃったのかな)涙腺子スタ…

こいわし

カタクチイワシ(小鰯) 広島では網でごっそり捕るらしく保護のため6/10にやっと解禁だが、 山口あたりの釣りものは春先から楽しめる ふつうのスーパーの鮮魚でもキトキトのが並ぶが、こればかりは地元民の特権か?(笑) 昔は、リヤカーを引いたおばちゃん…

「真面目ニ自己ノ本分ヲ尽クセ」

実家の写真の整理をしている 「あぁKちゃんよく来てくれたね~」 ぱっとひろがる笑顔の母に会いに行く時のよい土産だ 今のことは忘れ続ける酷な病だが昔のことはよく覚えている 楽しかった子供時代は特に そんな思い出を共有する言語がそのセピア色の写真だ…

「語釈」

NHK ETV特集 「辞書を編む人たち」 前回の「ストラディヴァリウス」がなかなかで、続けて見てみたのがこれ。いや久々に面白い番組だった。 第四版の改訂に向け動き始めた「大辞林」を舞台に、自身が選んだあたらしいコトバ「盛る」について得心のいく「語釈…

「旅人よ」

タレントとしての加山雄三は好きではないが、年代的に弾厚作は避けて通れない。 昨年亡くなった岩谷時子との「旅人よ」は名曲だと思う。 偶然見つけた珍しい陽水とのセッションが以下・・・ オリジナルのキーにこだわって、かなり苦しい出来になってますが(…

華佗

「トソサンって何ですか?」 いやね、師走のこの時期、某有名メーカーの「味醂」には必ずオマケでくっついてくるのは御存知の通り。あいにく我が家の味醂の在庫はたんまりあるんでそのものが欲しく、スーパーの店員さんに訊いたらこのお答え。結構なお年とお…

「足元の小宇宙」

ミクロとマクロ 花粉や胞子や植物の「おしっこ」の世界・・・ ふだん見過ごし続けてるだけに毎日そこに繰り広げられる風景の中のちいさな「しぐさ」たちの摩訶不思議な動きに見惚れます 植物写真家、埴沙萠の世界 http://ciabou.com/ciabou/ 夏前に放映され…

防空識別圏

そりゃ戦闘機を飛ばさない手はないよね 健康診断で胃部レントゲンのバリウムは呑みたくない 発泡剤を飲まされた挙げ句、宇宙飛行士訓練よろしく体をぐりんぐりん回されながら 胃をさんざ押しておいて「ゲップしちゃダメじゃないの!はい追加飲んで」とかそん…

ほたらなにかいな

優れたドラマなどでは、はばったい説明を端折っていきなり本題に入り 2分から3分ほど目一杯惹きつけておいてから、やおら' Theme song ' が流れるという寸法だ これを所謂ところの ' Let me cut to the chase ' という(のか?) 例えば、ロバート・アルト…

芳香

今時分もうすっかり暗くなってからの帰路 金木犀がほのかに香ってるのはいい その点音の響きは可憐・・・なのに歩いていたりしてふと人の庭先から強烈に香ってきて辟易するのがジャスミン 中華料理なぞに合わせて出てくるジャスミン茶はさっぱりして好きだけ…

H.T.M.A.P.A.F.F.

INFINITYとはこれまた大きく出たな・・・ 米国の台所にありがちな電熱ヒーターのコンロ 使い勝手はイマイチなれど安定した上昇気流を醸しだしてるんだろね http://www.youtube.com/watch?... まるで糸で吊ってくるくる周ってるみたいだけど、87テイク目の労…

' Clair de lune '

朝晩や日中の日陰ではようやく「涼しい」と感じられる日が増えてきた。・・・の、かしらん? 夜ともなれば秋の虫の音もちらほら。 父には間に合わなかったが、願い出た勤務地変更が認められ9月には郷里広島へ。お陰で近くに入所している母を見舞う機会も増え…

帰還

ようやく父も家に帰れた。 8日朝危篤の報を受け、急ぎ帰広したが、実際には朝こときれていた。しかし家族が立ち会うまで息を引き取ったことにしないのが習わしらしい。兄の時もそうだったようだ。 父は、虫が知らせたのか、前日もあちこちに電話していた。…

西瓜

この季節は大好きなスイカ三昧。ふたり暮らしなのに今年はなんと一俵の大人買い!!だって割安なんだもん(笑) ばくばくかぶりついてます。そういや今年はまだ出番はないけどちゃんと救急用にも常備しとりますヨ、カナブン君。 さすがに丸のまま冷蔵庫には…

靡哲不愚

2013/7/25の日記 19時過ぎ、また以前のように駅についての帰路 今年はじめてヒグラシの鳴く声を聴いた なんだか早い気もしたがいつ聴いてもいいな、好きな音色 しかし老老介護は危うい かかりつけの主治医やケアマネージャーとこうなった時のシミュレーショ…

' to old D.H.Lawrence '

こんな出だしあったっけか? 端折られたられたのしか観てないのか? いや忘れてんだろうな・・・ http://www.youtube.com/watch?... ご多分にもれず、初めて観たのは淀川長治の日曜洋画劇場で。 後に名画座にどっぷり浸かってた頃、改めてノーカット(のはず…

死して田畑の肥沃なる

または「烏有之郷」の果てに ' State-Sponsored Amnesia ' http://www.nytimes.com/2013/04/02/... by 閻連科 Published: April 1, 2013 International Herald Tribune 特権行為が許されるがため偽物も横行しているという軍公用車両のナンバープレート May D…

朴の花

なんとも良い香りのする。 それもそのはず「朴葉焼き」の朴の木なんだ、大きなそのなりたちは初めて見た。そのむかし徳島へ旅した時の「鳴門鯛の焙烙蒸し焼き」がたいそう美味かったのを思い出した。 連休の始まりのちいさな高揚感と陽気に誘われとなり駅の…